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※子宮頸がんの記事は日々のブログと時系列がずれています。




子宮頸部円錐切除をすることが決まり、入院までの約1ヶ月は、色々大変でした。



職場に報告して、シフトの調整をお願いしました。


既に決まってるシフトには穴は開けずに済むように、入院の日にちを決めたのですが、そのことで上司から感謝されてしまって、恐縮してしまいました。


私の方こそ、病気とはいえ約一ヶ月もお休みするので、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。



保育園には8月の終わりに面談があったので、その時に先生に病気について話しました。



入院と静養で送迎は夫、もしくはお姉ちゃんがすること。入院中はお姉ちゃんの家で過ごすこと。初めてのことで、いろいろ大変かもしれないけど、協力をお願いしました。



職場や保育園の準備を進めつつ、夫のイクメン特訓開始です。


入院中はお姉ちゃんの家にポコちゃんをお願いすることになりましたが、退院したあとは日々の細かいお世話、とくに入浴を練習しました。


うちの夫、一人でポコちゃんをお風呂に入れたことがありません。夫がいる日は、いつも三人でお風呂に入るので、二人きりで入る機会が無かったのですが、それに伴い洗髪もやった事がなくて、特訓です(笑)


お風呂に入れて、お風呂から出たあとの着替え、ドライヤーまで、何とかひと通りできるようになりました。



お姉ちゃんの家に一人でお泊まりをした事が無かったので、入院前に1度週末にお泊まりに行きました。


1泊でしたが、夜中に泣くこともなく、孫ちゃまたちと仲良く楽しく過ごせて、一安心。



我が家にはペットと呼べるほどではないですが、私が可愛がっている生き物たちがいます。


亀、金魚、メダカ、カブトムシ。


犬や猫と違って、2泊3日くらいは餌を食べなくても平気な子達ですが、入院の前には亀は水槽の掃除、魚たちは水を半分入れ替えました。


カブトムシはすごく大食漢なので、入院の当日にいつもより多めにゼリーをあげました。


入院中、ポコちゃんの次にカブトムシの餌が心配でした(笑)



入院の前日に、私の支度とポコちゃんの支度を終わらせ、いよいよ迎えた当日。


入院は午後からなので、いつも通りにポコちゃんは保育園へ。


この時に、ママはお腹の中に悪い虫がいてやっつけてくるから、お姉ちゃんと待っててねと説明しました。


2歳なりに納得したようで、保育園やお姉ちゃんの家では、ママに見せてあげるのと、1人で着替えを頑張ったそうです(இдஇ; )ウルウル


こんな一大事の日なのに、夫はどうしても仕事が休めなくて、代わりに娘が入院に付き添ってくれました。

娘が昼頃に家に来たとき、一番大切な病院に提出する書類が何も書いてませんでした(爆)


しかも、保証人とかあって、大慌て。


娘にあれほど大丈夫?って聞いたのにと怒られました(TT)


バタバタしましたが、なんとか準備も終わり、タクシーで病院へ向かいました^^*



実は書類だけじゃなく、入院中に病室で履くスリッパも忘れていて、娘が1回家に取りに帰るという大失態もやらかしてます_| ̄|○




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2017.10.11 Wed l 子宮頸がん0期 l コメント (0) トラックバック (0) l top

※円錐切除手術の記事を書いています。日々のブログと時系列が違います。


8月21日に、細胞検査の結果を聞くために病院に行きました。


細胞検査の後、少し出血しますって先生は言ったけど、少しじゃなかったです。生理の二日目くらいの出血が三日ほどあり、その間には黒い塊がでたりして、結構怖かったです。



検査結果は一人で行ったのですが、産まれたばかりの5号ちゃまが目やにがでてるから、小児科へ来たついでに、一緒に聞くと合流。


孫チャマの目やには、病院へ行くほどじゃなかったと思います。


事前に私が一人で大丈夫だからって言い張ったので、こんな苦労をかけしまいました。

申し訳ない気持ちと、娘の優しさに心が熱くなりました。


検査結果は、ガンではなく高度異形成(HILS)。

それを聞いて、腺癌じゃない!と安心しました。

でも、このままにしておいてもいずれはガンになるので、切除と検査を兼ねた「子宮頸部円錐切除」を受けることにしました。


手術は1時間ほどで終わるけど、2泊3日の入院が必要でした。


先生はなるべく早い方がいいってニュアンスでしたが、仕事のシフトの都合で、一ヶ月後の9月22日に決まりました。


8月25日に術前検査のため、また病院へ。


採血、胸のレントゲン、心電図、肺活量、止血時間測定、尿検査を受けました。


採血は6本!一度にこんなに採血したことが無かったので、トータルでは大した量ではないのですが、なんとなくクラクラしちゃいました(笑)


止血時間測定は、耳たぶを針で刺したあと、和紙の様なもので30秒ごとに耳たぶを拭き取り、血が和紙につかなくなるまでの時間を測りました。私の止血時間は1分30秒でした(^^)v


2時間くらい待っていれば結果はでると言われましたが、面倒なので後日にしてもらいました。


8月25日に、検査結果と手術や入院の説明を聞くために病院へ。


結果はすべて問題なし。でも、手術の予定日ギリギリに生理が終わるかもしれないと先生に言うと、少し考えて、気合で!って(笑)


まあ、28日周期だとギリギリになるけど、今の21日周期なら余裕で間に合うので、気合で乗り切ることに(笑)


結局、生理は25日周期できたので、セーフ!


なんだかんだいって、漢方薬って効いてるね^^*


先生と看護師さんから手術や入院の説明を受け、同意書にサイン。


他にもいろんな書類をもらい、入院する日に持ってくるように言われました。


それから入院までは、病院は無し。更年期の治療もこの日に1ヶ月分の漢方薬を処方してもらい、次の予約は、手術のことが全て片付いてからになりました。


漢方薬は更年期専門O先生が処方。カルテを見て、あの時検査を受けてよかったね!(*`ω´*)ドヤッ
って感じで、面白かったです。


でも、本当にO先生には感謝!あのとき、ついでだからがん検査しよっか?って、言ってくれなかったら、、、、考えるだけでも恐ろしいです。



私の入院は2泊3日。

麻酔は全身麻酔です。ブログをみると下半身麻酔が多かったので先生に聞いたら、全身の方が手術の後が楽とのことでした。


そして、切り取った子宮頸部を病理検査して、その結果、もしかしたら再度、入院、手術必要になるかもしれないこと。


手術のあとに、血栓、癒着、再出血による処置、感染症などのリスクの説明も受けました。


手術時間は、概ね1時間。これは病室を出て、また戻ってくるまでの時間で、手術自体は10分くらいで終わるそうです。


生まれて初めて全身麻酔で手術を受けるのでものすごく緊張しますが、それと合わせ、まだ2歳のポコちゃん(しかも極度の内弁慶)をどうするか、手術までの約1ヶ月、ポコちゃんと夫の特訓が始まりました。



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2017.10.03 Tue l 子宮頸がん0期 l コメント (0) トラックバック (0) l top
※この記事は8月7日から8月20日までの私の気持ちを書いてます。



コルポスコープ検査で、子宮頸部腺癌かもしれないって言われから、取り憑かれたようにネットで調べました。


そして、腺癌になると再発予防のために、卵巣、卵管、子宮、リンパ節を全て取ってしまう広汎子宮摘出手術を受けることを知りました。


この手術を受けると、いろんな後遺症が残ること。排尿障害、リンパ浮腫、卵巣欠乏症。


おしっこが溜まったことがわからなくなり、ちょっとしたことであしがむくみ、更年期障害と同じ症状に苦しむ。


特に私が怯えたのは、排尿障害。一生リハビリパンツ(大人用のパンツ型のオムツ)を履くことになるかもしれないってこと。


命があるだけ儲けもの、確かにそうかもしれないけど、常にトイレを気にして、足のむくみを気にして、更年期障害と戦って、そして育児もして。


生まれて初めて、自分の人生が暗いと思ってしまいました。そして、なかなか寝付けず、涙したこともありました。


こんな風に泣いたあとには、大丈夫!自覚症状なんて、何一つなかったし、たまたま検査で見つかった異常なんだから、癌だとしても、かなり初期だから!


むくみだって、着圧タイツでかなり予防できるし、おしっこだってみんな工夫してうまくやってるじゃない。


と、すごくポジティブな私になっていました。


そして、また落ち込んで泣く。


この繰り返し。


こんな気持ちが揺れ動いてる間も、普段通りに仕事をして、旅行もいって、家族と公園や虫取りも行きました。



結果が出る2日前、夫がいるにも関わらず落ち込んでしまい、泣き出してしまいました。


それまでは、心配かけたくなくて、ポジティブな私でいたけれど、後遺症の他にもう一つ心配なことがありました。


それはセックスのこと。


いろんなブログを読んだけれど、セックスについて書いている人はほとんどおらず、前向きになれる情報がありませんでした。


いい歳してって笑われるかもしれないけど、セックスがしたいんじゃなくて、夫としたいんです。


もうアラフィフだけど、私たち夫婦は日本人の平均よりも多く仲良くしてます(*ノдノ)テレッ


できなくなったからといって、別れるとかはありえないけど、夫婦の形が変わってしまう恐怖。


それを正直に夫に打ち明けてみました。


夫は馬鹿だな、そんなことを気にしていたのかと笑いました。


笑い事じゃないし!


リハビリパンツになるかもしれないこと、浮腫と戦うこと、更年期症状でおかしくなるかもしれないこと、とくに肌のハリやヒゲが生えてくること、どんどんお婆さんみたいになってしまうこと、いろんな不安を伝えました。


特にヒゲが生えてるって言ったら、永久脱毛っていくらするのかな?って。

イヤイヤ、、いくら生えるっていっても男の夕方みたいな顔にはなりませんから(笑)


こんな斜め上なことを言う夫に、正直救われました^^*


普段はイラッとするのに(笑)



そして、もう一つの心配。それは入院中のポコちゃんのこと。


もし、広範子宮切除手術になった場合3週間から1ヶ月近くの入院。その間、どうしよう?


お姉ちゃんは出産して日にちが浅いし、たくさんの子供がいて大変。夫は頑張るっていうけど、普段のお世話をした事がないのに、出来るわけがない(TT)


入院日数によっては、児童相談所にお願いすることも考えました。



お姉ちゃんは大丈夫!と何度も言ってくれますが、素直にお願いって言えない親心。


私が働いている老人ホームでも、認知症だけど子供が面会にくると、みなさんシャキっとします。子供に弱いところを見せたくないんですよね。


私も同じ気持ちです。そして、自分のことで苦労をさせたくないんです。



そんな事を考えていると、またネガティブな私に心を支配されて、メソメソと泣いてしまい、しばらく泣くと、私に任せて!って言ってくれるほど、優しい子に育ってくれたお姉ちゃんを誇りに思い、私が思ってるよりずっとずっとしっかりしてる娘に、ポコちゃんをお願いするのが一番!と、ポジティブな私に戻ります。


癌は、体だけではなく、心までおかしくしてしまう本当に怖い病気です。


でも、癌の種類にもよりますが、早期に発見できてら完治もします。幸い、私の子宮頸がん、もしくは子宮頸部腺癌も早期発見なら、5年生存率は90%を超えてます。


絶対に癌じゃ死なない!
1日も早く元気になって、また孫チャマやポコちゃんたちと遠くにお出かけするんだ!
私はまだまだやりたいことがたくさんある!やらなくちゃいけない!

と、元気を取り戻し、検査結果を聞きに病院へ向かいました。




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2017.09.05 Tue l 子宮頸がん0期 l コメント (0) トラックバック (0) l top
8月7日にコルポスコープ検査を受けました。


検査で異常が見つかったと言われてからの3日間、ネットで子宮頸がん、コルポスコープ検査について調べまくりました。


それと合わせて、最初に受けた組織検査の結果はどんなだったんだろう?と気になりました。


O先生は異常があったことは教えてくれたけど、検査の結果表もちらっとしか見せてくれなかったし、一つの質問に対していろんなことを教えてくれるから、結局のところよく分からないまま(笑)


H先生に期待を寄せつつ、検査に臨みました。


最初に先生から話がありました。O先生から聞いた話と同じではありましたが、ちゃんと、検査表を見ながら説明してくれたし、言葉を選びながら丁寧に話してくれました。



娘の言う通りの丁寧で優しい先生で、安心できました^^*



H先生からは、コルポ診の内容とその結果によってどんな治療を受けるか簡単な説明がありました。


ネットで自分なりに勉強はしたので、先生には小さな子供がいるため、再発だけはしたくないから子宮全摘も覚悟できることを伝えました。

先生は心なしかほっとされたような気がします。


コルポスコープ検査とは、子宮の中に顕微鏡を入れて、先生が目視で異常がある部位をみつけ、その部分を切り取って検査します。


コルポスコープ自体の痛みは無かったのですが、機械を動かす時に、恥骨というか、、、、そのクリトリスの所に機械らしいものがゴリゴリと当たり、痛いのなんの!


しかも1度ならず3度!あまりの痛みに、腰が浮いてしまい、先生から痛いですか?と聞かれました。


クリトリスが、、と言えねぇ。この年だけど、、、なんか恥ずかしくて

「中じゃなくて、外が、、」

としか言えなかった(;´Д`)

でも、それ以降グリグリが弱くなったので、多分伝わったんだと思います(笑)


そして、コルポスコープで先生がじっくり見てる間、黙ってるのもなんだか気が引けたので、娘から聞いたH先生の噂話の真相を聞いてみました。


先生は驚いて、誰から聞いたの?!って言うので、少し前にここでお産した娘の話をしたら、ものすごく驚かれました。

看護師さんも
「えーーー!?〇〇(娘の名前)のお母様だったの?!この度はお孫さんのご出産、おめでとうございます!」って。


私も呑気にありがとうございますって返事したけど、内診台の上でお股をおっぴろげ、コルポスコープでグリグリされてて、しかもそのお股を看護師さんと先生が見てるという、大変にシュールな状況(笑)


そんな和気あいあい?とした雰囲気が一転、先生がコルポスコープでは異常が見られないと言い始めました。


でも、細胞診ではHSIL。

もしかして、腺癌かもしれないから、2ヶ所組織を切り取り調べますって。


腺癌?!聞いたことないぞ。やばいの?!


組織を切り取る時、パチンってしますって言われたけど、思ってたよりパチンも痛みもありませんでした。


終わってから先生からの説明がありました。

細胞診で以上があった場合、コルポスコープで異常が見つかることが多いけど、見つからないこともある。特に表面ではなく中の方に出来る腺癌は見つけにくいと。


とりあえず、二週間後に結果が出るのでそれを待ちましょう。もし、それで異常がなかった時は、また違う検査しましょうって。


会計を待ってる間、すぐに腺癌を調べました。


あまり良くないガンということがすぐにわかりました。再発すると完治しにくいため、子宮どころか卵巣、卵管、リンパ節まで切除する広汎子宮切除をすること。そしてこの手術のあとは、今までと同じような暮しを送れないこともわかりました。


ポコちゃんはまだ2歳なのに。
これから成長していく過程で、私の病気のせいでどれだけ辛い思いをさせてしまうのだろう。


もし、再発とかしたらこの子が成人するまで生きていられるのだろうか。生きていたとしても、病院と家の往復、家では寝てばかりの母親で、果たして幸せなのか?



今の時代、インターネットで簡単に病気について調べることができます。子宮ガンと戦ってる人のブログもたくさんあります。


私は検査結果がでるまでの2週間、取り憑かれたように闘病ブログを読み漁りました。



結果は「高度異形成」でしたが、結果がでるまでの2週間は、私の中に2人の私がいました。



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2017.08.30 Wed l 子宮頸がん0期 l コメント (0) トラックバック (0) l top
更年期障害ぽいので婦人科に行った時、ついでに受けた子宮がん検査でHSIL(高度病変)の結果が出ました。


詳しい検査をした結果が昨日出ましたが、ガンではありませんでした。


でも、高度異形成という状態。いつガンになってもおかしくないので、摘出とさらに詳しい検査をするために、来月の下旬に「子宮円錐切除手術」を受けることにしました。


詳しい検査結果がでるまでのことを書いています。


日々のブログの更新と時間軸がおかしいですが、お付き合いくださいませ^^*



7月21日検査から二週間後の8月4日に、次の診察&検査結果を聞く予約を入れていました。


8月3日の夕方に知らない番号から鬼電がありました。


登録してない番号だったし、留守電も残ってなくて気持ち悪いと思ったのですが、あまりにしつこいので出たら、病院からでした。



私の主治医は不妊と更年期を専門とするO先生。

でも、電話では婦人科専門のH先生に見てもらいたいから、明日の午前中に病院にこれませんか?という内容でした。


嫌な予感しかしない電話ですが、仕事を休むわけにもいかず、午後の予約のままでお願いすると、H先生は手術の予定が入ってるのでお待ちいただくことになりますがよろしいか?と聞かれました。


仕事を休むより全然いいし、誰から聞こうと結果は変わらないし、、、。



この病院でお姉ちゃんは子供を3人出産してるので、H先生のことを知ってて、丁寧で優しい先生だよと教えてくれました。

2号ちゃまの時の担当医だったけど、今は随分出世してえらくなったらしいよーと、いろんなことを教えてくれました(笑)



翌日、予約時間より早く病院に着いたけど、だいぶ待たされました。このままだとポコちゃんのお迎えに間に合わないぞと思い、受付にH先生はまだですか?と尋ねると、緊急手術が入ったので、O先生でもいいですか?って聞かれました。


(´゚Д゚`)


もっと早く聞いてくれよぉー。


O先生の診察室に入ると、真っ先に検査結果を告げられました。


子宮ガンの細胞検査(綿棒でグリッてやるやつ)で、上から2番目のHSIL。ガンかもしれないからちゃんとした検査を受けなさいって診断。


これは後から自分で調べてわかったことですが、O先生は詳しく教えてくれるわけでもなく、引っかかったから、コルポスコープって顕微鏡みたいなやつで詳しい検査するからねーって。それをやるのはH先生が専門なんだよー。でも、早く見つかってよかったねー!ワハハー(笑)って。


呑気だ(笑)


わたし、覚悟はしてたけども、こっちの質問に変化球を20球くらい混ぜながら返してくるO先生がなんだかおかしくなってきて、笑ってしまいました(笑)


でも、デリケートな人だと激おこレベルかも。だから、前日にあんなに電話してして、H先生の診察にこだわったのね。納得!(笑)



ガンかもしれないって話の後に、更年期の検査の結果やホルモン値の話もされたけど、それどころじゃねぇって雰囲気でした。


でも、私の体はまだ閉経には向かってないこと、ホルモン値も若干低いけど、これは生理前だったから。心配するレベルではないこと、ただ更年期は始まってるとのことでした。


そして、効いてるのかよくわからないけど、漢方薬はそういうもんだからーと、1ヶ月分の漢方薬を処方してもらいました。


更年期の治療に関しては、兎にも角にもガン検査優先なので、そっちが片付いたら話し合うことになりました。


そして、三日後にコルポスコープ診&組織検査の予約をして終了。


先生の説明よりナースの説明の方がわかりやすくて、おかしかったです(笑)


帰るときに受け付けで、H先生の診察を受けてって言われた理由がわかりました、でも私はO先生が好きです、と言うと笑ってました。


実は23歳のときに同じようにがん検査で引っかかり、3回も検査したけどハッキリしなくて、セカンドオピニオンを受けたら白だった経験があります。


その後の検査で1度も異常ないし、二年前に受けた時となんもなかったし。もしガンでもきっと初期だろうし、もう子供を産むことはないから、子宮が無くてもなんとかなるさーと、かなりお気楽な帰り道でした^^*




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2017.08.22 Tue l 子宮頸がん0期 l コメント (0) トラックバック (0) l top