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11月には娘が三人目を出産します。上の子は二人とも予定日より早かったので、今回も予定日より早いかもしれません。

そうなると、10月の終わりには正産期に入るので、あと1ヶ月ちょっとで生まれるかもしれません。

娘もベビーベッドやお布団、産着の準備を始めました。

孫ちゃま3号が生まれたら、一日の大半を娘の家で過ごすようになるので、生まれるまでに物置になっている部屋の片付けをやっつけてしまおうと、ようやく重い腰を上げました。

春からずっとやらなくちゃと思い続け、夏が過ぎ、今は秋(笑)


片付けをしている途中で、ゴディバの箱を見つけました。

あー、これ今年のバレンタインデーに彼にプレゼントしたチョコの箱だわぁ。と、開けてみたら



ぎょぇーーーーーーー!!!

あまりにビックリして、少しチビリました。あと、ポコリーヌもびっくりしたのか、少しお腹が張ってしまった(^_^;)


箱のなかには、セミの幼虫が入ってました。脱け殻じゃなくて、幼虫(涙)

しかも、セミになる途中で力尽きたのか、背中に切れ目が入ってる(涙)


記憶の糸をたどり、思い出しました。

犯人は!!!孫ちゃま2号!!


2号は保育園の下駄箱にもセミの脱け殻を何個も貯蔵してます。


男の子って(涙)


そういえば、セミを見つけたときに調度いい入れ物がなくて、チョコの箱をあげたのは私でした(;´д`)


すべて見なかったことにして、ごみ袋へ。彼との思い出よりセミの脱け殻の処理を優先!

彼よ、すまん!


物置からちゃんと部屋になるには、まだまだ時間がかかりそうですが、今日は夏の忘れ物のせいでモチベーションが下がったので、片付け終了(笑)


来週の水曜日が衣類や紙などの資源ごみの日。リミットはあと一週間。

孫ちゃまのトラップに気を付けながら頑張ろうと思います!


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2014.09.25 Thu l 妊婦ライフ l コメント (1) l top





これは、出生二日目の娘。


お産した病院はうつ伏せ寝育児を取り入れていたので、新生児室で寝ている赤ちゃんはみんなこんな風に寝ていました。




面会時間になると、上を向きます(笑)

うつ伏せ寝で一番苦労したのは、おっぱいを飲ませたあとに寝かせるときでした。

首がすわらないぐにゃぐにゃの新生児を頭からベッドにボコッて何度もおとしたり、ベッドの縁にぶつけたり。

雑なママでごめんよーー(涙)


生まれてすぐでも、自力で頭を持ち上げて方向を変えたり、足をつっぱって、いつの間にかベッドの一番上まできて、おでこが赤くなったりしてました。

身体の成長が早いと言われて、すごく流行りましたが、突然死の原因のひとつといわれ、今ではなくなりましたね。

産後、授乳やおむつ交換など常に雑な私は、助産師さんにマークされて、常に一番前、一番先、一番長く指導を受けました。

初めてのおむつ交換のとき、むすめの片足をもちあげお尻を拭いていて、周りのママたちを驚かせました(笑)

最初の2日くらい、正直なところ娘がかわいいとかあまり思わなくて、世話をすることに一生懸命でした。

でも、5日間の入院のうちにだんだん、よその子と比べる余裕も出てきて、あたしの子、大きくてかわいいんじゃん!って親バカの第一歩を踏み出せました(笑)

実際に一番大きくて、黒い髪がふさふさだったので、新生児室でも貫禄十分な娘でした(笑)

入院中、お姑が一回きましたが、お見舞いのお菓子とか全部もって帰ったり、産後まだ膨らんでるお腹を見て、まだ赤ちゃんいるの?とか言ったり、マジ、ありえない。

そして、がんばってもう少し早く生めば私と同じ誕生日なのに、って言われちゃいました。

それだけは嫌で、がんばったのよ!!!


旦那は仕事の都合で面会の時間にギリギリにきて、病院のご飯だけじゃ足りなくて、差し入れを頼んでも、頼んだものと違うものばかり買ってくるし、ほんと、この親子ダメすぎ!(笑)


病院は母子同室じゃないので、三時間おきに新生児室の隣の授乳室へママたちが移動しておっぱいをあげるシステムでしたが、みんなといろんな話ができてすごく楽しかったです。

こうして振り返ってみると、今回のお産に参考になりそうなことは、陣痛の時に騒がないくらいですが、とても大事なことなので、目指せ!サイレント出産!助産師さんに忘れられるほど、静かにやれるように頑張ろうと思います。

まぁ、無理だと思うけど(笑)

娘は深夜に生まれたので、深夜料金が割り増しされて、出産費用は26万でした。
お祝い金は、30万でした。

今よりはるかに安くて驚きです。

ただ、補助券は血液検査くらいしか無かったので、毎回の検診は安くて五千円、だいたい一万弱くらいはかかりました。

まぁ、それでもトータルは今よりは安いですよね。


でも、体感的な負担はすくなってるので、今の方が楽ですよね。


長々と娘のお産の話にお付き合い頂き、ありがとうございました。

現在、妊娠23週。もうすぐ7ヶ月に突入です。お腹もだいぶ大きくなり、胎動も外からでもわかるようになりました。

ホントに最後の妊婦ライフ、二人目の我が子に会える日を楽しみにしつつ、妊婦を楽しもうと思います。

これからもよろしくお願いします。


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2014.09.24 Wed l 孫ちゃま&娘 l コメント (0) l top
18時頃に病院に到着。

そのまま診察室へいくものの、子宮口はまだ3センチ。陣痛も弱く、入院は早いかなぁ、みたいな空気でしたが、家に帰るもの面倒なので、無理矢理入院w


陣痛室で病院の服に着替えたあと、恐怖の浣腸と剃毛。

晩御飯の時間にそんなことをしていたから、夕食を食べ損ね、かなりの腹ペコ。

20時頃に、痛みがだんだん強くなるも、とにかくお腹がすいてどうしようもないから、旦那におにぎり食べたいというと、横からお姑が、へえっ!陣痛の間にお腹すいたなんていうのは、ふかみちゃんだけだよ!って、驚かれた。

だからなんだよ!!

あんたら、さっきから人の横でモシャモシャ食べまくってるじゃねぇか!

文句を言われながらも食べるも、陣痛の痛みには耐えられず、残したら、もったいないを連発。


だんだん痛みが強くなって、痛いときは唸るようになってきても、子宮口は5センチ。

なんで開かないの!!!痛いのよ!!

助産師さんが通りかかる度に、内診してください、もう全開してます!と、訴えましたが、まだよー、とスルー。

21時ごろ、隣の陣痛室に妊婦さんが登場。二人目でかなりお産が進んでいるらしく、みんなそっちにいっちゃった。


痛いのに子宮口は開かなくてイライラしてる横で旦那とお姑は寝てるし。
陣痛の度にお腹を押さえてさする私に、お姑が陣痛の時にお腹をさすると、赤ちゃんにアザができるからダメ!って、私の手を押さえやがる。そのまま寝てろよ、くそばばぁ。

ほんと、マジ、この、ばあさん、邪魔だから!!!!言えないけど、恨みは忘れてないよ(笑)


22時を過ぎた頃、私の妹とおばさんが病院に来てくれて、お姑、旦那退場。

そして、自分の身内に囲まれて、今まで我慢してたイライラが爆発。

陣痛で唸りながら、今まであったことを愚痴りまくる(笑)

そして、痛みの度に痛いと騒ぎまくる(笑)

23時を過ぎた頃、後からきた妊婦さんがいつの間にか赤ちゃんを産んでて、なんで私は生まれないの?!と、怒りまくり。

あげくの果てに、もうやだ、家に帰る!!と、病院中に響き渡る絶叫。

おばさんに、おかあさんになるのよ、しっかりしなさい、と叱られるも、痛いものは痛い!と逆ギレ。ラマーズ法の呼吸を一緒にやれといわれても、こんなもの役に立たないよーと、また絶叫。

手を握ってくれた妹の手を力いっぱい叩いたり、爪を立てて握り返したり、最悪の狂乱妊婦でございます(笑)


23時半すぎ、ようやく全開ちかくなるも、まだ破水してなくて、助産師さんにしてもらいました。お腹の中で風船がパチンって、弾けたみたいになって、温かい水がお股にじょわーってなりました。

陣痛の痛みもすんごい巨大な生理痛から、ウンチが出そうな痛みに。

23時50分、もうウンチ我慢できない!!!と、訴えたらようやく分娩台に移動。台に上がったときに時計を見て、大切なことを思い出しました。

帰り際、くそばばぁ、もといお姑が今日中に生まれたら私と同じ誕生日になるわーと、言ったことを。

ぜってーーーイヤ!!!


いっそのこと切って出してくれ!とまで叫んでお願いしたのに、いざ分娩台に上がったら、

今は生まない、生みたくない!!と、絶叫(笑)


ぐずぐずしている間に、時計の針が12時を回ったら、いきなりホッとして、分娩台の上で居眠りをはじめて、先生に怒られました。

騒ぎすぎて疲れちゃって、最後は分娩台に助産師さんも上がって、いきみに合わせてお腹を押してくれました。


そして、12時27分、娘が無事に誕生しました。娘を出産するまさにその瞬間、私は助産師のお尻をガン見してました(笑)

元気な産声に、先生がお母さんに似て元気な子だよって(笑)


ちなみに、生まれたら瞬間、元夫は病院の駐車場にいて、車の中で寝ていたそうです。

私は疲れはてて、胎盤とかの処理も覚えてないくらいソッコー寝ちゃいました(笑)

目が覚めたのは、午前3時過ぎ。分娩台に寝てて、寒くて背中が痛くて、回りに誰もいなくて気配もなくて、怖くて、誰かーーーー!と、またしても絶叫(笑)

すぐに助産師さんがきて、状況を説明してくれました。喉が渇いたと言うとお水を飲ませてくれたけど、お代わりくださいと、言って笑われました。

病室が満室だったから、パジャマに着替えさせてもらって、そのまま陣痛室へ。
そして、朝までぐっすり眠りました。


その3へ続く


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2014.09.23 Tue l 孫ちゃま&娘 l コメント (2) l top
18日は娘の23歳の誕生日でした。

毎年この日を迎えると思い出します。
娘を産んだあの夜のことを。


3,660グラムの丸々とした元気な女の子。
でも、真夜中だったから疲れはたて、愛娘に最初にかけた言葉は、「うわ、パパにそっくりじゃん!」でした。

あんなに痛い思いをしてがんばったのに、私に全然似てなくて、思わず出た言葉(笑)


今回は娘の感動?爆笑!誕生秘話を記事にしようとおもいます。

長くなるので、何回か分けてアップします。


娘の出産予定日は9月13日でしたが、全然兆候もなく、9月17日の朝を迎えました。この日は定期検診だったので、朝からバスに乗って病院へ向かいました。

バスが途中でガタンってすごく揺れたときに、お腹に激痛が。今までとは違う、キューーーーってした痛みにすごく恐怖を感じたのを覚えてます。

バスを降りてから病院まで普段なら10分くらいですが、時々襲ってくる痛みに耐えながら20分くらいかけて到着。

予約よりはやくついたけど、お腹が痛いことを伝えるとすぐに診察。

今夜か明日の朝には生まれるけど、とりあえず一旦家に帰っていいよ、と言われました。

お腹の痛みは陣痛の始まりでした。

病院を出たのは午前10時ごろ。

バスは怖かったのでタクシーを呼んで家に帰ろうとしたけれど、

まてよ、今夜生まれたら一人きりで出かけるのは今が最後だ。ちょっと、デパートに行こう!

どーして、そう思ったのか、今でもなぞ(笑)生まれるのがわかったのと、陣痛が始まっていたけど、痛みも弱く間隔も開いていたからかも。

タクシーでデパートへ行き、レストランでランチセットのパスタを食べたあと、パフェまでしっかり頂きました。

食事の途中で、何度か陣痛がきて、周りのおばあさんたちを驚かせてしまいました。

お腹の大きな妊婦さんが、いてててってお腹を押さえて丸くなったら、そりゃ驚くよね(笑)

お腹一杯になり、ベビー服を見て歩いていたけど、痛くなる度に周りの人を巻き込んで迷惑をかけちゃうから、13時ごろに観念して帰宅。

当時は携帯電話なんてないから、帰宅してから旦那の会社に電話。お腹痛いからなるべく早く帰ってきてと伝える。

そして、すぐに風呂へ。当時は産後は退院の前日まではシャワーを浴びれないのが普通で、出産経験者のみなさんに、陣痛がきて入院までに、できたら洗髪だけは済ませたの方がいいと言われてました。雑誌にも普通に書いてありましたね。

時々痛むお腹を抱えながら、お風呂を済ませ、部屋の掃除。お姑が入院中に絶対に部屋に入るから、何を言われるかわからないもんね。

それから、冷蔵庫の中身を調味料を除き、全部捨てました。

お姑に持っていかれるくらいなら、捨てた方がまし!

私、すごくお姑が嫌いでした(笑)

思い付く限りの準備が終わったのは、16時。

江戸を斬る(時代劇)の再放送をお腹痛いなぁ、なんて思いながら見ていたら、旦那が帰宅。そして、なぜかお姑が一緒に。


はぁ?!!

私の娘はお姑にとっては8番目の孫で、旦那一人じゃ心細くて、会社帰りに寄って連れてきたらしい。

ヽ(*`д´*)ノ


私はそんなに気にしてなかったけど、お姑が私の痛がる間隔が短いと言い出し、計ったら10分起き。


でも、痛みがみんなから聞いていたほどじゃないし、先生は早くて夜中って言ってたし、おしるしもないし。


説明したのに、お姑が勝手に騒いで旦那あおって、病院に電話。

じゃ、支度して来てねって感じで18時に入院となりました。


私は小さい頃に母を病気で亡くしていたので、出産に関してはこの姑がお母さんの代わりよと、勝手に張り切ってしゃしゃってきて、あまりのうざさに一度大喧嘩したことがあります(笑)


この姑、娘の出産でのターニングポイントでことごとく私をイラつかせてくれます。


その2へ続く


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2014.09.19 Fri l 孫ちゃま&娘 l コメント (0) l top
妊娠前にBMI28な私は、体重増加の上限は+5キロ。

大切なことなので、二回言います。


+5キロまで。


彼の3連休中、外食や中食でどどーーーーんと増えちゃった(涙)

今まで必死に+1.5キロで踏ん張っていたのに、、、

+3.5キロになっちゃったよぉぉおお!!


あと1.5キロしか猶予がないよ。


彼に体重計壊れたかもしれない、って言ったら、お腹を抱えて笑うんですけど、蹴飛ばしてもいい?


ネットで、経産婦はそこまで体重の増加を気にしなくていいとか、体重より血圧の方が大切とか、自分を甘やかすキーワードを必死に探しては安心してます(笑)

今まで1.5キロをキープできたのは、1日1食をフルーツグラノーラのカロリーハーフ(byケロッグ)とヨーグルトにしていたからだと思うんですよね。そのリズムが狂ったし。

あと、飲み物でカロリーは取らなかったのに、最近はジュースをよく飲んでいたかも。

はぁ、ダメダメすぎる私。

筋腫があるし年齢もそれなりだから、帝王切開もある程度覚悟してるけど、できれば普通にお産したい。


娘は最終的に+17キロ。(でも、今の方が体重が重いのー)
半年で体重が妊娠前に戻ったけど、高齢出産は体重の戻りが悪いらしい(*_*)


産後のために、体力もつけなくちゃだし、体重のためにも、真面目にウォーキングしようとおもいます。



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2014.09.17 Wed l 妊婦ライフ l コメント (1) l top
ようやく彼の仕事が一段落して、久しぶりに天気に関係なく、連休になりました。

大きな仕事が終わってほっとしたのか、珍しく彼がどこかに出かけようと、誘ってくれました。

日光に紅葉を見に行きたかったのですが、紅葉はまだ早くて、結局映画に行くことに。


二人でお洒落して出掛けるのは久しぶりだったので、近場の映画館とはいえ、嬉しかったです。

赤ちゃんが生まれたら、こうして二人で出かけることも滅多になくなると思うので、ちからいっぱいデートを楽しみました。


映画の時間までショッピングモールをみたり、プリクラを撮りました。

実は、彼とプリクラを撮るのは初めて。

そして、プリクラを撮るのも久しぶりの上にいつもは娘が一緒で全部やってくれるので、操作方法が全然わからない(涙)

お金を入れて、機械のいいなりに撮影が進むけど、思っていたのとはなんだか違う(笑)

やり方がわからないなりに、しっかりチュープリは撮ってみたり(*/∀\*)イヤン

(チュープリ=キスしてるプリクラ)

撮影のあと、撮影した写真を選んで、スタンプや落書き?みたいのをやるんだけど、これが本当にわからない!

若い子たち、すごいよね。

モタモタしている間に、どんどん時間がすぎて、タイムオーバー。

出来上がったプリクラをみて、
_| ̄|● ガックリ

2種類の写真がずらっと並んでるだけ。

しかも、その2種類は全部チュープリ。


バカス(涙)

そして、今のプリクラはスマホに転送できるのですが、その操作ももたついて失敗 _| ̄|● ガックリ

バカス part2


出来上がりは残念だったけど、二人であたふたしながら撮ったプリクラは、とっても楽しくていい思い出になりました。


後から娘に教えてもらって、撮ったプリクラをスマホの待ち受けにしちゃいました♪


見た映画は「トウキョウトライブ」。

内容は見る人を選ぶ映画で、私たちは選ばれた民ではありませんでした(笑)


映画のあとは、そのままショッピングモールで中華を食べました。ラストオーダー間近で、あわてて食べましたが、とても、美味しかったし、そんなバタバタな食事が楽しくて、ずっとふたりで笑ってました(笑)


なんだかうまくいかなすぎることが逆に楽しくて盛り上がって、すんごい久しぶりにラブホテルへ。


たまには、広いお風呂にふたりでのんびり入るのもいいですね。


元夫は、妊娠して大きくなっていくお腹をみて、気持ち悪いって言ったのですが、彼は今までと同じように接してくれます。当たり前のことかもしれないのですが、そんな当たり前のことが、すごく嬉しかったりします。

予定日まであと4ヶ月。


あと何回デートができるかしら。

とりあえず、娘にプリクラの特訓をしてもらって、近いうちにリベンジしたいと思います。


うまくとれたら、母子手帳に貼ろうかしら(笑)


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2014.09.16 Tue l 妊婦ライフ l コメント (0) l top
オムツのことを書いたので、おしりふしのことも書いてみます。

娘が生まれた頃には今みたいな使い捨てのおしりふきはありましたが、お値段も高く、ボトル型のウエットティッシュを大判にしただけのもので、片手で出して使えませんでした。


では、どうやっていたのか?

ドラッグストアで売っている脱脂綿を10㎝角に切って、沐浴剤(スキナベープ)を入れたタッパーに脱脂綿を入れて、オムツ換えのたびに、ポットのお湯を少し足して、使ってました。


うんちのときは、お尻シャワーで流して、上記の脱脂綿で拭いてました。


お尻シャワーは、小さなプラスチックボトルで、ボトルを押すとシャワーみたいお湯が出てきます。孫ちゃまの時も、下痢をしたときにはよく使ってました。

お尻シャワーは、アカホンで数百円で売っていたと思います。


拭くというよりは、洗い流すという感じですが、今よりはるかに手間がかかってました。


娘の育児中に今のような形のおしりふきが登場したのですが、お値段も高く、おでかけのときだけ使ってました。

脱脂綿で洗い流すのは面倒ですが、お尻には優しいので、うんちがユルくて回数が多いときは、オムツかぶれの予防になります。

座浴をするより、はるかに楽チンなのでオススメ。

今は、アカホンや西松屋でもおしりふき用のコットンがあるんですよね。

女の子はワレメにうんちが入り込んでしまうので、おしりふきで拭くより、洗い流してしまう方が、肌にも優しいのでコットンはいいと思います。

そして、孫ちゃまのときにびっくりしたおしりふきグッヅが2つあります。

一つは、おしりふきウォーマー。

おしりふきを丸ごと温めて使う優れもの。特に1号は冬生まれだったので、重宝しました。

使う前は、おしりふきの度に、モロー反射でビクッ!ってして少しかわいそうでした。

ただ、デメリットもあって、常にコンセントに繋いでいるので電気代がかかること、持ち運びはできないこと。

そして、オムツ換えに時間が開くようになると、上の部分の水分が蒸発して、ただのキッチンペーパーみたいになってしまうこと。パサパサになったおしりふきは、私の鼻をかむテッシュ代わりにしました(笑)

もう一つのグッヅは、COMBIのお湯でコットンおしりふき。

これを見たときの衝撃は、すげー!!の一言。やはり電気で保温するタイプですが、保温するのはお湯を入れたボトル。ボトルの上をコットンで叩くとお湯が出て、コットンを濡らしてくれます。

デメリットはやはり、電気を使うので多少は電気代がかかること、持ち運びはできないこと、そして、お尻を洗い流す形になるので、コットンで流したあと、ティッシュで軽く押さえて、水分をとる必要があります。

孫ちゃまの時に購入しましたが、男の子は女の子ほどおしりふきは大変じゃないので、下痢をしたときだけ使うようになり、いつの間にかお蔵入り。

私のお腹の赤ちゃんが女子かもしれないので、ようやく出番があるかもしれません。


今はいろんなメーカーからいろんなおしりふきが出ていますが、私のお気に入りは、ピジョンのこすらずツルンおしりなっぷです。

孫ちゃま1号が産まれた病院で使っていたのですが、乳液入りってどうよ?ってことで、いろんなおしりふきを試しましたが、結局こすらずツルンに戻ってきました。お値段はどちらかというと高い方になりますが、ほんとにかるく撫でるだけで、落ちるので肌への負担はないと思います。


私が一回に使う枚数は

おしっこ2枚、うんち6枚です。

おしっこのときは、二度拭き。
うんちは、2枚重ねを3組作り、1組でうんちを拭き取り、2組目でお尻周辺を拭き、3組目で全体をキレイに拭きます。

ちょっと使いすぎ感はありますが、つるんとしたお尻には変えられません(^o^)


オムツを卒業してる孫ちゃま1号ですが、少し前までは水に流せるおしりふきでうんちのあとに拭いてましたが、先日ウォシュレットデビューしました。

おばあちゃま!うひゃーーーっ!って、トイレで大騒ぎでした(笑)


孫ちゃま1号は肌が弱くて、オムツもおしりふきもほんとに、試行錯誤ありましたが、卒業したらいい思い出になります。


ポコリーヌちゃんも、早くウォシュレットデビューできるといいなぁ。

って、まだ産まれてないよ(笑)


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2014.09.15 Mon l 出産準備 l コメント (2) l top
前回は4月に行ったので、約5ヶ月ぶりの美容院でした。


もっと早く行きたかったのですが、つわりの影響もあって、こんなに間が開いてしまった(涙)


若い頃は、髪の色をコロコロ変えていたので、2ヶ月に1度は行っていたのですが、40歳を過ぎ辺りから、白髪が増えてきたので、おしゃれ染めから、白髪染めにシフトチェンジ。美容院も若い子が多い店から、おばちゃん御用達の店にチェンジ。知り合いのアラフィフの方に教えてもらって行ったのですが、居心地よくて驚き(笑)


美容師が薦めてくれた色は、時間がたっても白髪が金髪にならないし、だいぶ暗いトーンなので、プリン頭も目立たないです。


以前はショートやボブスタイルでしたが、彼がロングヘアが好きということで、カットは前髪と少し整えるくらいになったので、ますます美容院から足が遠ざかってます(笑)


でも、やっぱり美容院は楽しいですね。

最近お腹が苦しくて、前屈みで頭を洗うのが辛いので、シャンプーしてもらったら、あまりに気持ちよくて寝ちゃいました(笑)


お財布が許すなら、シャンプーのためだけに通いたいくらい。


いつも同じ人にやってもらうのですが、妊娠したことを伝えたら、そりゃもう驚かれました。

孫ちゃまがいることは以前に話していたから、えー?お孫さんより年下?って(笑)

実は11月にもう一人孫が増えるのって、話したら、孫と同級生!?って、また驚かれました(笑)


髪の長さを変えず、見た目も変わらないけど、お手入れが楽になるように、赤ちゃんがいると髪をまとめることが多くなるから、まとめやすいようにと、カットしてくれました。この美容師さんが人気があるのがよくわかります。お客が求めるもの以上のことをいつもしてくれるんですよね。


白髪染めとカットでぴったり2時間。途中でスタッフの方々が度々、体調は大丈夫ですか?と気にかけてくれました。

薬剤も平気で、腰も痛まず、無事に終わりました。


次はクリスマス頃に産前最後の白髪染めに行っておこうかなぁ。

産まれたら2ヶ月くらいは行けなそうだもんね。


高齢ママはどうしようもないけど、少しでもキレイなママでいたいなぁと、今から頑張ろうと思います。



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2014.09.14 Sun l 妊婦ライフ l コメント (0) l top
娘と今から生まれてくる孫ちゃま3号のオムツについて話しました。


孫ちゃま二人はは布オムツ+紙オムツのハイブリットで育ちました。

娘は布オムツ+紙オムツ。

日中は布オムツで、夜間と出掛けるときは紙オムツというやり方。

23年前は紙オムツは今よりお値段が高い上に、品質はよくなかったです。

今では当たり前の立体ギャザーも全然立体じゃないし、通気性も悪かったし、背中から漏れるのは当たり前でした。

経済的、機能面でも、布オムツの方に、軍配があがりましたが、今は違います。


孫ちゃまの育児でとにかく驚いたのが、紙オムツの進化。機能はものすごくよくなっているのに、お値段は安くなってる。娘の時はパンパース1パック2,000円位でした。今より分厚くて、枚数も少なかったです。今みたいに薄くなったときは、わざわざ圧縮パック!なんて、テレビでCMが流れたのを覚えています(笑)


でも、娘は私が娘にしてきた育児と同じことを自分の子供にもしたいと、布オムツにこだわってました。

布オムツは紙オムツほどの進化はありませんが、オムツカバーはやはり進化してました。

デザインがかわいい!!

娘の時は、ウールか白い無地の合成繊維でしたが、今はかわいらしいプリントがしてあったり。

サイドに立体ギャザーついたり。


進化した紙オムツの前に、布オムツが勝てるのは通気性だけです。費用がかからないのは確かにありますが、洗濯の労力を考えたら、1パック1500円弱で3日は使える紙オムツの方が私はいいと思います。


ただ、唯一にして無二のメリット、通気性はほんとによいので、肌が弱い赤ちゃんには布オムツもありかも。

孫ちゃま2号は1号よりは布オムツの使用期間が短いのですが、お尻がかぶれたときに布オムツにすると、すぐに、治りました。


布オムツを使うときにあると便利なのは、ソフライナー。

娘の時にもありましたが、進化した今の時代でも残っている数少ない優れもの。

不織布なのですが、布オムツを当てるときにオムツと赤ちゃんのおしりの間に敷きます。ソフライナーがろ過紙になって、ゆるゆるうんちの固形物が布オムツに付くのを防いでくれます。

これがあると、布オムツの洗濯が楽になります。

汚れた布オムツの洗濯ですが、外したオムツを一度水洗いして、漂白剤を入れたバケツに入れておきます。

横着して水洗いしないで入れると、バケツがとんでもなく臭くなって、あとで辛いです←経験者は語る


オムツがたまったら、お風呂場とかでまとめて軽く水洗い。そのあとは洗濯機で普通にお洗濯。


漂白剤につけるのは、新生児の黄色いうんちって、普通に洗っただけじゃ落ちないんです。

娘も孫ちゃまも、毎日20枚くらいオムツを使ったので、洗濯はかなりの重労働でした。

でも、赤ちゃんのすべすべのお尻と布オムツを干すときの、パンッ!てやるあのときの爽快感は、紙オムツにはないですね(笑)あと、布オムツ独特の赤ちゃんのヒップライン。大きいお尻がぽこっとしてるのはなんとも愛らしい。


布オムツの使用期間は、ハイハイくらいまでです。最初のうちは布オムツ1枚でいいんですが、80サイズの洋服を着る頃になると、おしっこの量が増えて、布オムツを2枚重ねするようになるので、お尻やお股がボコッとなって動きにくくなり、漏れも頻繁に起こります。オムツ換えの時間も紙オムツより布オムツの方が少しだけ時間がかかるので、寝返りをするようになると少し大変になります。

パンツタイプの紙オムツには、悲しいけど布オムツは勝てません。そのくらいの月齢になると動き回るので、寝たきりの新生児ほどオムツの通気性を気にしなくても平気です。孫ちゃまはオムツカバー95サイズで布オムツは卒業しました。2号ちゃまは、兄弟二人オムツということもあり、生後3ヶ月頃には紙オムツに切り替えました。


布オムツは何枚必要か?

娘の時は、出産前に30枚用意したのですが、足りなくて買い足し、最終的には50枚くらいありました。孫ちゃまもどんどん買い出し、最終的には50枚くらいあったと思います。

オムツカバーは、新生児用の50サイズはほんとにすぐに使えなくなるので、60から枚数を揃えるといいと思いますが、5枚はあった方がいいです。

どんなときも、きっちり洗濯だけはやれるぜ!ってことなら、もう少し少なくてもいいかもしれませんが、横着な私は枚数を増やすことで、洗濯の量は増えたけど、回数は減らしました。


正方形の成型オムツは使い勝手はいいのですが、お値段が高い上に、すぐに乾かないので、長方形の昔ながらの布オムツをおすすめします。


そういえば、今オムツなし育児ってあるんですよね。江戸時代の赤ちゃんは一歳になる頃には、オムツを汚すことはなかったって、本屋で立ち読みして驚きましたが、手間のかけ方が半端なく、大家族で暮らしてるからこそできるんだなぁって、やり方でした。

旦那なにもしない、私、横着な上に高齢ママ。無理無理(笑)


布オムツ、紙オムツにはそれぞれメリット、デメリットありますが、参考になれば幸いです。


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2014.09.13 Sat l 出産準備 l コメント (2) l top
昨年の4月から保育園ライフが始まった孫ちゃま1号ですが、とにかく波乱の日々でした。


通っている保育園は、心理士さんとの連携もあり、孫ちゃまと同じような子供が何人かいました。何より保育士さんたちも理解があり、とても助けられました。


最初は1時間のならし保育から始まり、少しずつ、ほんとに少しずつ、他の子供の3倍くらいゆっくりなペースでならし保育をしていきました。


給食の時間、みんなはテーブルにまとまって座って食べているのに、孫ちゃまは部屋の隅で壁に向かって食べていたり、お昼寝を廊下でしていたり。特に廊下で寝ている姿は衝撃的で、一生忘れられないです。


お散歩で公園にいくと、帰らないとかんしゃくをおこし、先生にずっと抱っこしてもらったり。


先生方には本当に感謝しています。


遅れていた言葉も、保育園で過ごすうちにドンドン出てきて、今ではすごいおしゃべりな子になりました。


私の彼と初めて会ったとき、一緒に食事へ行こうとしたのですが、おばあちゃまと弟と三人で行くと譲らず、彼が寂しそうに帰っていったこともありました。

今では、彼>私ですが(笑)

発達センターでの心理士さんとの面談は保育園に行っても続いていて、カードやパズルなどを使いながら、気持ちの切り替えや物事の順番などを勉強していきました。最初に心理士さんと孫ちゃまの二人きりで1時間くらいやって、そのあと娘と心理士さんの面談という流れです。


孫ちゃまの発達に応じたママの対処法などを教えてもらえました。



今日も保育園をお休みして、発達センターへ行きました。

孫ちゃまは切り替えが下手なので前日から、明日はママとおばあちゃまとI先生(心理士さんの名前)のところに行くのよ、と
繰り返し説明します。

いつも私が運転していくのですが、今日は道を間違えて、少し遅れてしまいました。車のなかで孫ちゃまに、先生に遅れてご免なさいって言おうね、と話していたんですが、I先生に会ったとき、孫ちゃま

「おばあちゃまが道を間違えて、遅れてごめんなさい」


そこまで言わんでいい(^o^;)


いつものように先生と遊んだあと、娘と面談。


物事の切り替えが、以前よりよくなったし、このままいけば小学校の授業は問題ないとのこと。ただ、休み時間などでお友だちと過ごす時間がどうなるかわからないので、来年の4月からはグループでの療育をやっていきましょう。それまでは何かあれば来るってことでいいと思う、と言われました。


足掛け3年、ついに普通に小学校に通える希望が出てきました!

気の早いおばあちゃまは、もう少ししたら彼とおばあちゃまと三人でランドセルを買いにいこうね♪と、孫ちゃまに話しました(笑)

孫ちゃまは、「おれは、男だから赤は嫌だからね」ですって(^o^)。


昔は、落ち着きのない子ですんでいた子供たちに、個性以上障害未満のいろんな名前がつけられて、育てている親は本当に大変です。


でも、1歳半検診で指摘されなかったら、あのまま意固地になって病院へ行かなかったら、今よりずっとずっと手がつけらない乱暴者になって、誰からも、親にすら嫌われる子に、なっていたかもしれない。


辛い現実を受け止め、一生懸命に勉強して、耐えて育児をしている娘を心から尊敬します。


そして、これから生まれてくるポコリーヌもお姉ちゃんみたいに、強い子になってほしいと願っています。


孫ちゃまの成長がうれしくて、祖母バカ全開の記事をダラダラ書いてしまいごめんなさいm(__)m


追伸
孫ちゃま2号は、体が弱い以外は育児書通りの成長をしていて、娘はいろんな育児が経験できる、と言ってます。やっぱり、肝っ玉かあちゃんの素質があるようです(笑)


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2014.09.12 Fri l 孫ちゃま&娘 l コメント (0) l top