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中学生の頃、ゴッホに恋してました(笑)




伝記を読んでは涙し、画集を見てはため息をつく。



痛すぎる(笑)



あれから30年(きみまろ風)



14年ぶりに、ゴッホ展に行ってまいりました。



2005年のゴッホ展は本当に素晴らしく、東京だけでなく、名古屋まで見に行き、そして作品を前に、また涙。



痛い子は、大人になっても後遺症が残るのね(笑)




今回のゴッホ展は、ポコちゃんを娘に預けて、一人で行きました。


平日の昼間は、ものすごく混んでるらしい。

14年前の東京展は入場に2時間ならび、中はすごい人!


人の頭越しに作品を見るという苦行。


で、名古屋に行ったら空いて3時間くらいたっぷり堪能!


名古屋サイコー!!



今回は札幌、東京、京都で開催。
東京がダメなら京都ってわけにはいかないので、なるべく空いてる時間を狙って



金曜は夜8時まで見れるので、今日行ってきました。



仕事のあと、家事を終わらせ、ポコちゃんと孫をお迎え。


夕方5時に出発。
美術館には6時頃に到着。



思ったより人が多かったけど、それでもいちばんまえでゆっくり解説を読んだり、絵のタッチをじっくり観察することが出来ました。


閉館ギリギリまで、およそ2時間、本当に幸せな時間を過ごせました。



今回は一人なので、音声ガイドをレンタル。


常盤貴子がナレーションでしたが、個人的にはイマイチでした。



でも、音声ガイドがあると作品の細かい解説を聴けるので、とても良かったです(*^^*)


ちなみにレンタル料は540円なり。

ナレーションによる解説に加え、ゴッホがこの作品はーって、いろいろ話すのがまた面白かったです。

でも、声が思ってたと違う!←あくまで個人の感想(笑)


ハンサムすぎる!






今回は作品を観て、涙が出ることは無かったですが(好きな作品が少ないせい?)


ゴッホがどれだけ浮世絵に影響を受け、日本に憧れていたのかという、視点からの展覧会で、


好きな人の知らない1面を見つけて、またキュンキュンしちゃった(笑)



帰りに、ポストカードを20枚買っちゃいました。


これをフレームに入れて飾ろうと思います♪


食卓の壁に、大好きな「糸杉と星の見える道」のポスターが貼ってあります。



14年前のゴッホ展では、この絵を目の前で見れ、あまりの迫力に30分ずっと眺めてました。そして、泣いた。



また、いつか見れる日が来るといいな。




展覧会のあとは、大急ぎでポコちゃんを迎え。
お姉ちゃんの家で、ご飯を三杯もおかわりしたそう。


わずか数時間ではありますが、一人だけで、好きな時間を過させてもらえて、娘には本当に感謝!!



これで、母ちゃんはまた10年戦えます!



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2017.12.15 Fri l 雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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